クリニックのための経営OS

クリニック経営は、
人件費で決まる。

午前診と午後診に分かれた勤務時間、扶養や年収の上限、シフト、人件費 ── クリニックにしかない労務を、クリニックのためのOSで。数字を後から見るのではなく、シフトを入れる前に、正しくします。

汎用の勤怠ソフトは
「1日 = 1勤務」で作られている。

だから午前と午後の間を休憩として扱うしかありません。
休憩にすると、午前診の予定終了に対する超過が残せません。

中抜け(1勤務+複数休憩)と 二部制(2勤務)は、
データモデルが違います。

OrdoQ は、クリニックが実際に動いている単位で作られています。

2026年、「年収の壁」が動きます。

106万円の壁(月額88,000円の賃金要件)は2026年10月までに撤廃、130万円の壁の対応は2026年4月から。配偶者特別控除の基準も引き上げられます。

OrdoQ は壁の金額をソフトに埋め込みません。本人の設定上限と法制度のルールを分けて持つため、制度が動いても設定で追随できます。

OrdoQ のプライバシー保護

Client-side Only

患者データはブラウザ内で処理

医療機関に求められる
最高水準のプライバシー

患者データと労務データは、性質が違います。だから扱いも分けています。患者データは保存しません。労務データは正しく保管し、改変されていないことを証明できます。

患者データはサーバー保存ゼロ

診断書・レセプトの生成は、すべてお使いのブラウザ内で完結します。患者様の氏名・傷病名・診療内容が当社サーバーに保存されることはありません。

労務データは改変履歴つきで保管

勤怠・賃金データは暗号化して保管し、すべての変更履歴を保持します。賃金台帳・出勤簿の法定保存義務にも対応します。

暗号化通信

すべての通信はTLS 1.3で暗号化。第三者による傍受を防止します。

APPI対応設計

要配慮個人情報(医療データ)の取扱いに関する個人情報保護法の要件に準拠した設計です。

料金プラン

スタッフ人数ではなく、医院単位。初期費用はいただきません。 最初の2ヶ月は無料で、今の勤怠と並行して動かせます。

OrdoQ Workforce(労務)

クリニックの労務を、まとめて

¥19,800/月(税別・医院単位)

初期費用 ¥0 / IT導入補助金の採択後は実質 ¥9,900

最初の2ヶ月は無料です

給与締めが2回通るまで、お支払いは発生しません。 いまお使いの勤怠と並行して動かし、数字が合うことを確かめてから切り替えてください。

  • 診療枠ごとの打刻(受付タブレット)
  • 診療枠別の遅刻・早退・予定超過
  • 日次・週次の法定労働時間
  • 週44時間の特例措置対象事業場に対応
  • 扶養・年間収入上限の管理
  • シフト作成と人数不足・超過の警告
  • 勤怠の修正・承認と全変更の履歴
  • 給与ソフト向けCSV出力
  • スタッフ人数の制限なし
無料で始める

自賠責レセプト

整形外科向け

Excel作成・印刷・郵送のアナログ業務をなくす

+¥14,800/月(税別)

  • CSVインポートから診断書PDFまで
  • 自賠責 診療報酬明細書(J902)
  • 送付先カバーシート

IT導入補助金(2026)の対象ツールとして申請準備中。採択後は実質半額でご利用いただけます。

クリニックの労務を、
正しく。

午前診・午後診の勤怠集計から始められます。最初の2ヶ月は無料。給与締めが2回通るまで、お支払いは発生しません。